パソコン用語であるCPUとは?

CPUは各装置の制御やデータの計算・加工を行なう装置であり、一方でメモリに記憶されたプログラムを実行したり、入力装置や記憶装置からデータを受け取ったり、さらには、データの演算・加工を行い出力装置や記憶装置に出力するなど、様々な機能を担っています。
CPUには、1回の動作で同時に処理できるデータの量によって、8ビット、16ビット、32ビットなどの種類が存在します。
また、同じビット数のCPUでも、1秒間に実行できる命令の回数(「Hz」であらわされる)に違いがあり、さらにデータ伝走路が一度に運べるデータの量(「ビット」であらわされる)や、転送の回数(「Hz」であらわされる)などによって性能に差が生じます。
そのため、CPUと「プロセッサ」と「マイクロプロセッサ」はほぼ同義語として使われる場合も多いようです。