三菱東京UFJ銀行での外貨両替はお得?

マイナーな通貨を両替えする必要があるなら、最も取扱いが期待できるのが銀行です。
今回は三菱東京UFJ銀行について紹介します。
手数料は米ドルで三井住友銀行より20銭安く、2円80銭です。
逆に、英ポンドは三井住友銀行よりも1円高い12円、ユーロは同一4円となりますので、銀行で両替えを検討されるなら、通貨によって手数料を比較するとよいでしょう。
三菱東京UFJ銀行も他の大手銀行と同様、空港に外貨両替コーナーが設置されており、手数料は銀行窓口と同額です。
この他にも直営の「外貨両替ショップ」やMUFGグループが運営する「ワールドカレンシーショップ」もあり、条件次第でサービスが受けられます。
例えば、ワールドカレンシーショップで30万円以上の外貨両替を行うと、500円のギフトカードがもらえます。
もし同額を三井住友銀行の外貨両替コーナーで米ドルに両替えする場合と比べたとき、三井住友銀行の手数料は8100円になるのに対し、ワールドカレンシーショップなら8,400円で一見割高に見えるのですが、500円分のギフトカードを換算すると実質手数料は7900円となります。
銀行系の信頼を求めながらも細かな手数料でも大事にしたいという方には、こういう方法もあります。
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